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22.11.14世界主要20港、10月の在港日数、前月比微増
上海航運交易所(SSE)が10日に発表した世界のコンテナ取扱量上位20港(2021年実績ベース)における今年10月の平均在港時間は2.09日と前年同月比6.0%減・同月比0.8%増、平均停泊時間も1.48日で前年同月比17.1%減・前月比0.5%増えた。20港うち、広州港(中国)の在港時間が0.97日で前月比1.0%減、停泊時間が0.68日で4.2%減ってもっとも短かった。
中国主要港の平均在港時間は1.56日で、前月比9.8%増加、停泊時間は0.97日で9%増加した。中国以外の主要11港の平均在港日数は1.29日で前月比11.6%も大幅減少した。とくに米国東岸主要港のニューヨーク港の在港日数は3.50日と前月から27.5%も大幅減少、米国西岸主要港のロサンゼルス港が5.34日で10.7%減、ロングビーチ港が4.26日で15.3%減少、欧州主要港もハンブルク港も3.63日と前月から15.0%減、ロッテルダム港が2.21日で7.9%減、アントワープ港も1.70日と12.8%減少し、混雑が改善していることを裏付けた。
(オーシャンコマース提供)














