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日本港運協会と全国港湾労働組合連合会/全日本港湾運輸労働組合同盟は28日に、22年港湾春闘で中央港湾団交を再開する。

組合側は、今春闘は大幅な賃上げが最重要課題であるとの姿勢を貫き、個別の賃金交渉が決着しないまま、中央労使が合意すると今春闘が中途半端に終わるとして、5月から長期休憩としていた。16日に労使政策委員会を開催、船社を代表して外国船舶協会と日本船主協会がが9日に日港協の久保昌三会長を訪れ、年末年始例外荷役の協力要請があったことを受け、日港協から協議をしたいと提案があった。一方で組合から出されていた22年春闘要求での適正料金について、船社と元請が暫時交渉していたが、正式に解決したと報告があった。組合側も、料金問題について解決したことの確認ができたとして、協議した結果、日港協の申し入れに応じることとし、年末年始の例外荷役の協力要請することを確認し、(仮)議事録確認書に署名した。また、中央港湾団交を28に再開することとした。


(オーシャンコマース提供)


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