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米国のデータ会社、Descartes Datamyneが発表した10月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績(荷受地ベース)は5万591TEUで前月比5.6%増、前年同月比では15.8%増加した。

うち直航分は9.7%増の2万8,918TEU、日本出しトランシップ(T/S)貨物は25.1%増の2万1,673TEUと8カ月連続で2万TEU超えとなり、全体のうち42.8%を占めた。Datamyneによると、増加の多くはT/Sの増加が寄与し、日本出し回帰の動きは見られないという。T/Sのうち韓国T/Sは15.8%増の1万4,328TEU、中国T/Sは24.6%増の2,827TEU、台湾T/Sが58.7%増の2,200TEU、シンガポールT/Sは17.5%増の1,223TEUだった。

日本発直航分の港別は、首位の東京が19.1%増の1万3,137TEU、名古屋は8.7%減の7,918TEU、神戸が26.9%減の6,470TEU、横浜が23.6%減の839TEU、清水は31.4%増の485TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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