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日本海事センターがJOC-PIERSデータをもとにまとめた10月のアジア18カ国・地域から米国向け往航コンテナ荷動きは、前年同月比8.9%減の162万5,097TEUと2カ月連続のマイナスになった。1〜10月は前年同期比3.7%増の1,823万8,072TEUで、年間では21年に近い水準になると見ている。

10月の国別では中国が前年同月比19.7%減の87万970TEU、韓国は13.2%増の9万6,153TEU、台湾も24.1%減の6万2,092TEU、日本は25.4%増の5万3,213TEUだった。主要品目が前年割れとなるなか、日本の主要輸出品目である自動車部品やゴム及びその製品が増加していることや昨年の減少による反動増によるものと見られる。

ASEANは22.2%増の41万5,251TEUで、首位のベトナムが28.6%増の19万9,279TEU、タイは27.4%増の8万5,769EU、インドネシアが9.0%増の4万6,873TEU、マレーシアも26.0%増の3万7,941TEUだった。

南アジアは4.9%減の12万1,584TEUで、インドが4.1%増の9万1,045TEU、バングラデシュも7.2%増の1万3,729TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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