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22.12.2211月の北米往航荷動き10.5%減
日本海事センターがJOC-PIERSデータをもとにまとめた11月のアジア18カ国・地域から米国向け往航コンテナ荷動きは、前年同月比10.5%減の146万2,527TEUと3カ月連続のマイナスになった。1〜11月は前年同期比2.8%増の1,976万1,598TEUと前年比プラスを維持している。
11月の国別では中国が前年同月比21.6%減の79万5,466TEU、韓国は25.3%増の10万746TEU、台湾が0.6%減の5万8,335TEU、日本は22.3%増の5万3,562TEUだった。
ASEANも13.0%増の33万7,405TEUで、首位のベトナムが29.6%増の16万7,499TEU、タイは2.4%減の6万1,308EU、インドネシアが3.5%減の3万9,770TEU、マレーシアは10.5%増の3万1,841TEUだった。
南アジアはいずれの国も前年割れとなったため7.6%減の11万1,192TEUで、インドが3.9%減の8万4,784TEU、バングラデシュは25.4%減の8,927TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














