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米シアトル/タコマ港で構成するNorthwest Seaport Alliance(NWSA)の11月のコンテナ取扱量は、ホリデーシーズン用輸入の前倒しと減少に加え輸出もドル高、欠便増による船腹不足で減退し、前年同月比24.1%減の24万7,034TEUで6カ月連続2ケタ減となった。このうち外貿は輸入(実入り)が31.1%減の8万6,708TEUと今年最大の下げ幅で、輸出(実入り)も17.5%減の4万8,931TEU。空は輸入が33.6%減の5,272TEU、輸出も32.6%減の4万7,675TEUだった。
1〜11月累計は前年同期比9.5%減の315万2,217TEU、うち外貿は輸入(実入り)が14.2%減の117万3,448TEU、輸出(実入り)が21.8%減の50万8,776TEU、空は輸入が25.9%減の6万3,613TEU、輸出が4.2%増の71万6,720TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














