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米国のデータ会社、Descartes Datamyneが発表した昨年12月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績(荷受地ベース)は5万7,907TEUで前月比11.8%増、前年同月比では38.3%増加した。2022年の日本受け荷受地ベースでは、前年比10.5%増の64万3,834TEUと2019年以来3年ぶりに60万TEUを超え新型コロナ前の水準に回復した。うち直航の荷動きは前年比5.9%減の38万4,347TEUで、うち東京は9.2%減の16万2,108TEU、名古屋は5.8%減の11万531TEU、神戸は2.1%減の8万8,640TEU、横浜が25.7%増の1万677TEU、清水は11.6%減の4,802TEUだった。

また海外T/Sは41.9%増の26万3,954TEUで、シェアは41.0%を占め、うち韓国が30.1%増の16万7,213TEU、中国は34.0%増の3万7,044TEU、台湾は134.7%増の2万7,892TEUになった。


(オーシャンコマース提供)


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