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日本海事センターがJOC-PIERSデータをもとにまとめた12月のアジア18カ国・地域から米国向け往航コンテナ荷動きは、前年同月比15.2%減の141万464TEUと4カ月連続のマイナスになった。

12月の国別では中国が前年同月比23.6%減の76万8,929TEU、韓国は0.9%増の8万7,471TEU、台湾が11.3%減の5万5,563TEU、日本は51.5%増の5万8,749TEUだった。

2022年年間の米国向け荷動きは、上期の前倒し輸出の増加が寄与し前年比1.1%増の2,111万6,101TEUと過去最高を記録した。

うち中国は2.4%減の1,194万722TEU、韓国は9.6%増の119万4,314TEU、台湾は5.0%減の77万8,202TEU、日本は14.8%減の65万6,929TEUだった。ASEANは8.9%増の495万5,798TEUで、ベトナムが7.8%増の250万8,543TEU、タイは10.4%増の93万1,840TEU、インドネシアは14.2%増の55万1,569TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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