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米連邦海事委員会(FMC)は25日、2022年海運改革法(the Ocean Shipping Reform Act of 2022:OSRA2022)実施のための規則作成提案通知(NPRM)で提起した同法で禁じられた「船社によるスペース提供における不当な取引・交渉の拒否」の定義についての問題に対処するため、規則作成提案の補足通知(SNPRM) を発出すると発表した。同日の公開会議で明らかにしたもの。

NPRMでは苦情申し立ての要件として、(1)被申立人が船社であること(2)被申立人が船舶スペースに関する取引または交渉を拒否すること(3)拒否が不合理であること、をあげ関係者からNPRMの官報掲載から30日以内にコメントの提出を求めていた。

FMCでは、NPRMに対し約30件のコメントを受け取ったが、コメントを徹底的に検討するためのさらなる機会を必要とすると判断、追加のコメントを受け取る機会を提供することにしたもの。


(オーシャンコマース提供)


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