新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
23.01.31インド政府、ニコバル諸島に1,600万TEUのCT計画
インドの港湾・海運・内陸水運省はこのほど、ベンガル湾のアマンダン・ニコバル諸島の大ニコバル島に国際コンテナ積み替え港(ICTP)を開発する官民パートナーシップ(PPP)の入札を開始した。
同計画はマラッカ海峡から約40海里に位置する大ニコバル島の南岸ガラティア湾に、政府、PPP契約者が総額4,100億ルピー(約50億ドル)を投じ年間処理能力1,600万TEUの国際積み替えターミナルを開発するもので、近隣のシンガポール、ポートクラン、コロンボなどの国際積み替え貨物を取り込む戦略だ。
4期計画で、第1期では1,800億ルピーを投じ年間処理能力400万TEUの施設を28年に開業する予定で、天然水深20mを備えた2つの防波堤と幅400mの水路、直径800mのターニングサークル、総延長2.3kmの7バースを建設し、125haのコンテナヤードを整備する。
(オーシャンコマース提供)














