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日本海事センターがJOC-PIERSデータをもとにまとめた2月のアジア18カ国・地域から米国向け往航コンテナ荷動きは、前年同月比29.2%減の125万4,827TEUと6カ月連続のマイナスになった。1〜2月は前年同期比23.4%減の276万6,942TEUだった。

2月の国別では、中国が35.8%減の69万212TEU、韓国は5.3%減の8万982TEU、台湾が29.6%減の4万6,928TEUと大きく前年を下回った。日本は昨年から低水準が続いていたため2.7%増の4万8,233TEUとやや上回ったが主要品目の自動車関連品などは低い水準に留まっている。ASEANもほとんどの国で減少し21.8%減の29万175TEUで、首位のベトナムが22.8%減の14万7,943TEU、タイは17.8%減の5万6,028TEU、インドネシアが24.9%減の3万1,264TEU、マレーシアも21.0%減の2万3,980TEUだった。南アジアもいずれの国も前年割れとなり18.3%減の9万3,732TEUで、インドが14.6%減の7万2,633TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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