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NX総合研究所は5日、「2023年度の経済と貨物輸送の見通し(改訂)」を発表、23年度の外貿コンテナ貨物輸出は、世界経済の減速感が下期にかけて緩和し、貨物需要も緩やかに回復し、前年比1.8%増の470.9万TEUと2年ぶりのプラスと予測しているが、貨物量はコロナ前(2019年度)の水準には届かないものとみている。
同見通しは主要8港(東京港、横浜港、清水港、名古屋港、四日市港、大阪港、神戸港、博多港)における外貿コンテナ貨物量の合計。また外貿コンテナ輸入は、23年度は物価上昇や円安基調による下押しが続く中で、消費財の荷動きが伸び悩み、1.0%増の745.2万TEUと予想している。
(オーシャンコマース提供)














