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23.04.11米国小売輸入コンテナ、段階的に回復へ
米国小売業協会(NRF)と調査会社、Hacket Asssociatesが主要コンテナ港のデータを基に小売業向け荷動きを6カ月先まで予測するGlobal Port Trackerの最新レポートによると、年間を通じて取扱量の異常な高水準が続いた2021-2022年を下回るが、下期は輸入需要が高まると見ている。ほぼパンデミック前の2019年の水準に落ち着くと見ている。
2月の輸入実績は前年同月比26.8%減、前月比でも14.4%減の155万TEUと、パンデミック初期に中国の生産拠点の閉鎖の影響を受けた2020年5月の153万TEUに次ぐ記録的な低水準になった。
6カ月予想は、3月が前年同月比28.2%減の168万TEU、4月は18.0%減の186万TEU、5月が20.1%減の191万TEU、6月は11.8%減の199万TEUで今年上半期は前年同期比20.2%減の108万TEU、7月は1ケタ台の減少にもどり前年同月比3.9%減の210万TEU、8月も5.9%減の213万TEUと予想した。
(オーシャンコマース提供)














