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米国ニューヨーク連邦準備銀行(NY連銀)による3月のグローバル・サプライチェーン圧力指数(GSCPI)は−1.06で3カ月連続の改善、前月に引き続き過去平均を下回り09年8月(−1.2)以来の低数値となる見込み。

GSCPIは昨年9月に0.94と5カ月連続改善のあと、10月が1.05、11月が1.16、12月が1.19と悪化したが1月に改善に転じ、2月は−0.28で19年8月以来初めて過去平均を下回った。3月のさらなる低下は欧州でのデリバリー時間短縮とバックログ緩和、台湾の購入減少が影響しており、NY連銀では世界のサプライチェーンがほぼ正常化したことを示唆していると分析した。


(オーシャンコマース提供)


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