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日本海事センターがJOC-PIERSデータをもとにまとめた4月のアジア18カ国・地域から米国向け往航コンテナ荷動きは、前年同月比17.9%減の154万3,889TEUと8カ月連続のマイナスになった。1?4月は前年同期比25.2%減の554万313TEUだった。

品目別では「家具、寝具など」が30.0%減の26万70TEU、「繊維類及びその製品」は
28.7%減の12万1,822TEU、「野菜、穀物、果実、採油用種子、茶など」は62.9%減の2万2,513TEU、「玩具、遊戯用具、スポーツ用品」は32.0%減の6万1,554TEUと寄与度の高い主要貨物が大幅に減少し、海事センターによると、特に消費財の減少が顕著で、米国における在庫解消が依然不十分であることを反映しているという。またパナマ運河の喫水制限の強化が今後、運賃や荷動きにどう影響を与えるか注視が必要だとしている。


(オーシャンコマース提供)


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