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米国のデータ会社、Descartes Datamyneが発表した5月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績(荷受地ベース)は4万5,523TEUで前月比15.4%減、前年同月比では25.8%減少した。

うち直航分は22.6%減の2万7,364TEU、日本出しトランシップ(T/S)貨物も30.2%減の1万8,159TEUと大幅減となったが、全体に対するT/S比率は39.9%とほぼ横ばいで推移している。

T/Sのうち韓国T/Sは33.1%減の1万408TEU、中国T/Sは53.5%増の4,171TEU、台湾T/Sは11.9%減の2,460TEU、シンガポールT/Sは68.6%減の662TEUで、中国のみ大幅に増加した。Datamyneは、一部欧州船社が上海T/Sを増やしたことによるものだとしている。


(オーシャンコマース提供)


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