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日本海事センターがJOC-PIERSデータをもとにまとめた5月のアジア18カ国・地域から米国向け往航コンテナ荷動きは、前年同月比20.7%減の158万2,195TEUと9カ月連続のマイナスになった。1?5月累計は前年同期比24.6%減の709万1,823TEUだった。

5月の国別では、中国が前年同月比18.4%減の88万4,994TEU、韓国は13.5%減の9万9,395TEU、台湾が20.2%減の5万8,553TEU、日本も21.0%減の4万9,174TEUだった。

またASEANは27.6%減の36万7,453TEUで、うちベトナムは27.9%減の18万7,356TEU、タイは24.8%減の7万3,473TEU、インドネシアが34.4%減の3万7,441TEU、マレーシアも27.9%減の3万601TEUだった。

南アジアは19.3%減の11万6,381TEUで、うちインドは17.0%減の9万701TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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