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パナマ運河庁(ACP)は25日発効を予定していたネオパナマックス閘門の通航船に対する最大ドラフト13.26m(43.5ft)への制限強化を当面延期した。

天候状況が改善したためで、これによりネオパナマックス閘門のドラフト制限は13.41m(44ft)のままとなるが、ACPでは運河に水を供給するガトゥン湖の水位を引き続き監視し調整を行うとしている。

ガトゥン湖の水位は27日時点で79.8ft(24.3m)で、過去5年間の6月平均83.9ft(25.6m)を4.1ft(1.2m)下回っている。


(オーシャンコマース提供)


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