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今年5月の世界コンテナ取扱量指数(RWI- ISL Container Throughput Index)の季節調整値は3月の122.3(修正後)から123.4へ1.1ポイント上昇、世界の港湾におけるコンテナ取扱量が4カ月連続で増加を続けていることを裏付けたが、まだ昨年夏の水準までは達していない。

5月は中国諸港のコンテナ取扱量がさらに増え、指数は、4月の136.4(修正後)から140.5 へ4.1ポイントも大幅上昇した。

一方、欧州諸港におけるコンテナ取扱量は4月に大幅増加した後、再び減少に転じ、ルアーブル港、ゼーブルージュ港、アントワープ港、ロッテルダム港、ブレーメン/ブレーメルハーフェン港、ハンブルク港の欧州北部諸港のNorth Range Indexは、4月の108.4(修正後)から104.1へ4.3ポイント低下した。ただ、欧州諸港におけるコンテナ取扱量は安定の兆しがみられるとしている。


(オーシャンコマース提供)


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