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23.07.131Hの月のアジア発米国向け荷動き21.8%減
米国の調査会社、Descartes Datamyneが米国税関のACE・B/Lデータをもとにしてまとめた6月のアジア主要10カ国・地域発米国向け往航コンテナ輸送実績(母船積地ベース)は前月比で0.1%増加したが前年同月比では12.9%減の147万3,191TEUと11カ月連続のマイナスになった。世界発米国向け輸入合計も14.6%減の208万505TEUで、アジア発のシェアは70%だった。
6月の国別では、中国が16.8%減の84万4,700TEUと10カ月連続のマイナスになったほか、韓国は10.5%減の15万4,134TEU、ベトナムは5.6%減の14万7,107TEU、台湾も3.0%増の7万8,480TEUだった。一方インドは5.7%増の6万2,295TEUだった。日本は8位で0.8%増の3万3,319TEUだった。
今年上半期(1~6月)の往航実績は前年同期比21.8%減の817万1,160TEU、米国向け全体は19.2%減の1,184万757TEUでアジア発のシェアは69%だった。 国別では全ての国で前年割れとなり、中国が25.2%減の465万2,731TEU、韓国は11.0%減の94万2,301TEU、ベトナムが19.8%減の73万1,472TEU、台湾は20.7%減の42万8,216TEU、シンンガポールは10.1%減の37万6,802TEUだった。日本は8位で9.0%減の18万3,167TEUだった。
また5月の米国発アジア主要10カ国・地域向け(復航、最終仕向地ベース)は前年同月比11.9%減の45万2,316TEUで、1~5月累計は前年同期比0.5%増の233万9,939TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














