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米国の調査会社、Descartes Datamyneが米国税関のACE・B/Lデータをもとにまとめた7月の世界から米国向けコンテナ輸送実績(母船積地ベース)は前月比5.5%増、前年同月比11.7%減の218万4,835TEUで、うちアジア主要10カ国・地域発米国向け往航コンテナ輸送実績(母船積地ベース)は前月比4.2%増加したが前年同月比では12.7%減の153万1,473TEUと12カ月連続のマイナスになった。またアジア発米国往航の1~7月は前年同期比23.7%減の555万9,694TEUだった。

7月の国別では、中国が前年同月比15.1%減の90万8,100TEUと11カ月連続のマイナスになったほか、韓国は0.4%減の17万6,729TEU、ベトナムは12.3%減の13万6,584TEU、シンガポールは8.7%増の6万6,881TEU、台湾は23.2%減の6万5,265TEUだった。また日本は8位で12.4%減の2万9,426TEUだった。

6月の米国発アジア主要10カ国・地域向け(復航、最終仕向地ベース)は14.1%減の38万7,586TEUだった。国別では、中国が9.2%減の10万5,587TEU、日本は12.2%減の4万8,695TEU、韓国は11.8%減の4万3,229TEU、インドは24.5%減の3万7,021TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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