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23.08.257月の日本→米国荷動き0.2%増
米国のデータ会社、Descartes Datamyneが発表した7月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績(荷受地ベース)は4万8,965TEUで前月比0.2%増、前年同月比では10.9%減の4万8,965TEUで5カ月連続のマイナスになった。
うち直航分は12.5%減の2万9,245TEU、日本出しトランシップ(T/S)貨物も8.5%減の1万9,720TEUと大幅減となったが、全体に対するT/S比率は40.3%で4月以来再び40%を超えた。T/Sのうち韓国T/Sが6.8%減の1万4,122TEU、中国T/Sは19.4%減の2,391TEU、台湾T/Sが4.5%減の1,771TEU、シンガポールT/Sも10.8%減の915TEUだった。
日本発直航分の港別は、首位の東京が24.9%減の1万1,188TEU、名古屋は11.5%減の7,772TEU、神戸が26.4%減の5,835TEU、横浜は350.2%増の3,435TEU、清水は33.4%増の519TEUだった。
また6月の米国発日本向け荷動きは、最終仕向け地ベースで前月比13.3%減、前年同月比12.2%減の5万5,445TEUとなり、うち日本向け直航分は7.3%減の3万9,883TEU、海外T/Sは29.1%減の8,812TEUと全体の18.1%を占めた。
今年上半期(1~6月)の米国発日本向け荷動きは、最終仕向け地ベースで前年同期比1.3%減の34万5,220TEUで、うち直航は6.8%増の28万5,703TEU、海外T/Sは27.7%減の5万9,517TEUで全体の17.2%を占めた。
(オーシャンコマース提供)














