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23.08.28先週のDrewry運賃指数7週ぶり下落
Drewry Maritime Research(英国)が24日に発表した太平洋航路、アジア/欧州航路、大西洋航路における主要8ルートの世界コンテナ運賃指数(WCI)の総合指数は、1,768.3ドル/FEUと前週から3.5%下落し、7週ぶりにダウン、前年同期を70.5%下回った。
ピークだった2021年9月の10,377ドル/FEUより83%低く、過去10年平均の2,682ドル/FEUを32%下回ったが、依然としてコロナ禍前の2019年平均1,420ドル/FEUよりも24%高い水準を維持している。年初からの平均は1,772ドル/FEUで、10年間の平均よりも910ドル低い水準だった。
先週のスポット運賃を航路別にみると、上海→ロッテルダムが5%(80ドル)下落し1,688ドル/FEU、上海→ロサンゼルスも5%(121ドル)下落し2,240ドル/FEUと値下がり、上海→ニューヨークが3%(120ドル)下落し3,425ドル/FEU、ニューヨーク→ロッテルダムが3%(20ドル)下落し776ドル/FEUとなった。
また、ロッテルダム →上海が1%(7ドル)下落し532ドル/FEU、上海→ジェノアも1%(27ドル)下落し 2,059ドル/FEUと小幅下落した。一方でロッテルダム→ニューヨークは1% (8ドル)上昇し1,585 ドル/FEUとなり、ロサンゼルス い→上海は横ばいの843ドル/FEUで安定を維持した。Drewryでは、今後数週間、東西航路のスポット運賃は安定して推移するととしている。
(オーシャンコマース提供)














