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米国小売業協会(NRF)と調査会社、Hacket Asssociatesが主要コンテナ港のデータを基に小売業向け荷動きを6カ月先まで予測するGlobal Port Trackerの最新レポートによると、米国の小売業者は今年の冬季商戦の消費動向に楽観的な見通しを持っており、今後年末に向け小売商品の輸入が増加すると予想している。
7月の輸入実績は前月比4.4%増、前年同月比12.4%減の191万TEUだった。
6カ月予想は、8月が11.4%減となるものの200万TEUと大台に乗り、9月は1.8%減、10月も0.1%増でいずれも200万TEUになると見ている。11月は10.4%増の196万TEU、12月も12%増の194万TEU、2024年1月は5.4%増の191万TEUになると予想し、2023年は12.5%減の2,230万TEUになるとしている。
(オーシャンコマース提供)














