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使いやすく競争力のあるコンテナターミナルの実現に向けて、国土交通省・横浜川崎国際港湾(YKIP)・阪神国際港湾が連携し、初の試みとして、国際コンテナ戦略港湾(京浜港、阪神港)における北米・中南米〜アジア間の積み替え実証輸送を公募、フィーダー航路と直航航路の貨物の円滑な積み替え機能の確保につなげる。

日本発着の国際基幹航路を維持・拡大し、日本産業のサプライチェーンを強靭化するため、国際コンテナ戦略港湾において、国際基幹航路とこれに接続するフィーダー航路の円滑な積み替え機能を確保し、競争力のあるコンテナターミナルの実現に取り組むこととしている。同実証では、京浜港、阪神港におけるコンテナ貨物の積み替え輸送に協力する荷主企業などを公募し、コンテナターミナルにおける積み替え輸送を実証することで、積み替え円滑化に向けた課題などを把握するとともに改善策を検討していく。公募するのは荷主企業またはフォワーダーなどで、アジア(日本を除く)を発地とし、北米または中南米を着地とするもの、または北米または中南米を発地とし、アジア(日本を除く)を着地とするもので、横浜港、川崎港、大阪港、神戸港のいずれかで積み替える海上コンテナ輸送が対象となる。また、同実証への応募を検討している事業者を対象として、10月2日にオンライン説明会を開催する予定だ。


(オーシャンコマース提供)


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