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DP World Terminalは豪州建設・林業・港湾・鉱山・エネルギー労働組合(CFMEU)に所属する海事労働組合(CFMEU-MUA)による争議が11月まで延長される通告を受け、組合側に交渉のテーブルに戻るよう求めている。

労使交渉は10月17日から19日にかけて行われる予定だったが、労組側からの争議拡大宣言を受けて実現せず、DP Worldでは、労組の争議行為の結果、シドニー、メルボルン、ブリスベン、フリーマントルのターミナル港での荷役作業が通常の2日から7 ~ 8 日に大幅遅延する見通しを示唆している。

CFMEU-MUAはメルボルン、シドニー、フリーマントル、ブリスベンの4港で10月6日から20日まで、24時間ストライキを含む数十件の就労拒否などの争議行為を行うとDP World Terminalに通告、荷役停止や時間外労働の停止などいくつかの業務停止に入っている。


(オーシャンコマース提供)


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