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米国の調査会社、Descartes Datamyneが米国税関のACE・B/Lデータをもとにまとめた10月の世界から米国向けコンテナ輸送実績(母船積地ベース)は前月比4.5%増、前年同月比4.7%増の230万9,956TEUで、うちアジア主要10カ国・地域発米国向け往航コンテナ輸送実績(母船積地ベース)は前月比2.66%増、前年同月比でも11.1%増の165万3,444TEUだった。

アジア発米国向けの1〜9月は前年同期比14.7%減の1,451万1,034TEUだったが、パンデミック前の2019年同期を5%上回る水準になった。

10月の国別では、最大の出荷国である中国が前年同月比14.6%増の96万3,118TEU、韓国は7.1%増の17万4,896TEU、ベトナムは9.9%増の16万1,276TEU、日本は8位で23.6%増の3万6,373TEUだった。

また9月の米国発アジア主要10カ国・地域向け(復航、最終仕向地ベース)は前月比5.0%増、前年同月比1.1%増の43万6,010TEUだった。

国別では、中国が前年同月比8.8%減の12万8,301TEU、日本は1.0%増の5万2,196TEU、韓国は7.8%減の4万4,509TEUだった。

1~9月は前年同期比0.9%減の403万7,028TEUとほぼ前年並みの水準で、うち中国国が0.1%増の113万3,622TEU、日本は4.4%減の49万2,396TEU、韓国は10.6%減の43万1,236TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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