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23.11.2710月の日本→米国荷動き7.9%増
米国のデータ会社、Descartes Datamyneが発表した10月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績(荷受地ベース)は前年同月7.9%増の5万4,409TEUで。前月比では10.2%減だった。
このうち直航分は前年同月比25.1%増の3万6,181TEU、トランシップ(T/S)は15.3%減の1万8,228TEUでT/S比率は33.5%でふたたび30%台にもどった。うち韓国T/Sは横浜発北米東岸航路開設の影響で15.8%減の1万1,945TEU、中国T/Sが10.2%減の2,539TEU、台湾T/Sも8.8%減の2,007TEUといずれもマイナスだった。
9月の米国発日本向け復航は前年同月比4.3%減の4万9,433TEUで、うち直航が0.4%増の4万153TEU、海外T/Sが20.5%減の9,280TEUで、T/S比率は18.8%だった。海外T/Sのうち韓国は14.1%減の5,061TEU、台湾T/Sは40.2%減の2,380TEU、シンガポールT/Sも21.6%減の771TEUとマイナスになった。
直航の揚げ港別では東京が8.7%増の1万5,442TEU、横浜が18.4%増の1万1,271TEU、神戸が5.5%増の8,469TEU、名古屋が20.4%増の5,156TEU、大阪も36.6%増の1,045TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














