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23.12.1311月のアジア発米国向け荷動き13.2%増
Descartes Datamyneが米国税関データを基にまとめた今年11月の米国のコンテナ貨物輸入量は、前月比8.8%減の209万9,589TEUで、前年同月比では8.0%増加し、うちアジア主要10カ国・地域からの輸入は前月比9.5%減少、前年同月比13.2%増の149万3,964TEUになった。
1~11月は前年同期比12.7%減の1,600万1,147TEUと2ケタマイナスとなったが、パンデミック前の2019年比では6%増となった。
11月の国別ではほとんどの国でプラスとなり、首位の中国が前年同月比13.1%増の85万1,127TEU、2位の韓国は10.2%増の17万5,614TEU、3位のベトナムが32.1%増の14万8,175TEU、4位のシンガポールは18.8%増の7万1,813TEU、台湾は10.5%減の6万4,656TEU、日本は8位は17.8%増の3万4,879TEUだった。
また前月10月の米国発アジア主要10カ国・地域向け(復航、最終仕向地ベース)は、前月比5.9%増、前年同月比3.7%増の46万8,878TEUだった。1~10月は前年同期比0.3%減の451万2,661TEUだった。
10月の国別では、首位の中国が前年同月比2.2%増の13万5,969TEU、2位の日本は12.0%減の4万8,474TEU、3位が韓国は10.6%減の4万8,147TEU、4位のマレーシアが20.9%増の4万5,066TEU、5位は台湾で39.7%増の4万4,604TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














