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静岡県清水港管理局が発表した11月の総コンテナ取扱量(速報値、実入り・空合計)は、外内貿合計で前年同月比4.0%減の4万3,210TEUと2カ月連続でマイナスとなり、外貿も3万5,718TEUと0.9%減少した。

外貿コンテナのうち実入りの輸出が4.2%増の1万4,527TEUと増加したものの、実入り輸入は1.8%減の1万6,497TEUと減少、空コンは輸出入合計で12.0%減の4,694TEUだった。

1~11月累計の総コンテナ取扱量は、外内貿合計で前年同期比7.5%減の46万6,292TEU、うち外貿コンテナは輸出入・実入り空合計で7.0%減の37万4,190TEUだった。累計の外貿コンテナの実入り輸出は、10.8%減の14万7,748TEU、実入り輸入は7.4%減の17万3,827TEUだった。内貿コンテナは移出入・実入り空合計で9.8%減の9万2,102TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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