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23.12.2111月の日本→米国荷動き2.1%減
米国のデータ会社、Descartes Datamyneが発表した11月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績(荷受地ベース)は前月比6.8%減、前年同月比2.1%減の5万681TEUだった。
このうち直航分は前年同月比17.0%増の3万4,408TEUと4カ月連続2ケタ増で、トランシップ(T/S)は27.2%減の1万6,273TEUでT/S比率は32.1%と前年の42.3%から10ポイント以上減少した。
直航の積み港別は、東京が18.6%増の1万4,583TEU、名古屋が13.9%増の9,930TEU、神戸が10.3%減の6,346TEU、横浜が487.8%増の2,839TEUで7カ月連続のプラスでそのほとんどが東岸港向けとなっている。清水は15.0%減の522TEUだった。
また10月の米国発日本向け復航(仕向け地ベース)は前年同月12.0%減の4万8,472TEUで、うち直航が13.5%減の3万8,195TEU、海外T/Sが5.9%減の1万277TEUで、T/S比率は21.2%だった。
直航の揚げ港別では東京が8.3%減の1万5,059TEU、横浜が16.6%減の8,976TEU、神戸が0.9%減の8,355TEU、名古屋が3.3%増の4,885TEU、大阪は15.0%増の948TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














