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24.01.1623年のアジア発米国向け荷動き1,750.9万TEU
Descartes Datamyneが米国税関データを基にまとめた昨年12月のアジア主要10カ国・地域発米国向けコンテナ(母船積み地ベース)は前月比1.5%増、前年同月比15.3%増の151万1,547TEUになった。
国別ではほとんどの国でプラスとなり、首位の中国が15.0%増の84万7,158TEU、2位の韓国が23.8%増の18万7,991TEU、3位のベトナムが23.3%増の15万2,557TEU、4位のシンガポールは26.6%増の7万4,541TEU、5位の台湾は12.7%減の6万7,412TEU、日本は8位で0.1%増の3万3,565TEUだった。
2023年の世界発米国向け荷動きは前年比10.8%減の2,492万7,040TEUで、米国アジア発米国向けコンテナ荷動きは前年比10.9%減の1,750万8,509TEUとシェアの約70%を占めた。
国別では中国が13.0%減の1,007万6,091TEU、2位の韓国は4.0%減の197万2,709TEU、3位のベトナムが7.9%減の162万9,767TEU、4位の台湾は16.4%減の85万3,995TEU、5位のシンガポールが1.0%増の81万5,950TEUだった。また日本は2.7%増の39万4,698TEUで8位だった。
また昨年11月の米国発アジア主要10カ国・地域向け(最終仕向地ベース)は、前年同月比2.0%減の45万6,963TEUで、1~11月は前年同期比0.4%減の496万8,853TEUだった。
11月のうち中国が8.0%減の13万3,481TEU、台湾は9.2%増の4万7,784TEU、日本が20.0%減の4,3753TEU、マレーシアが9.2%増の4万3,568TEU、インドは16.7%減の4万1,812TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














