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24.03.01日本主要6港12月外貿コンテナ0.5%減
国土交通省によると、2023年12月の主要6港の外国貿易貨物のコンテナ個数(速報値)は、前年同月比0.5%減の117万1,518TEUとわずかながらも3カ月連続の減少となった。うち輸出は61万9,415TEUと1.9%増加したが、輸入は55万2,103EUと3.1%減少した。
港湾別では、東京港が5.7%減の35万3,716TEU、うち輸出が1.3%減の17万8,764TEU、輸入が9.8%減の17万4,952TEUだった。川崎港は10.2%増の8,356TEUと2ケタ増となり、うち輸出が6.2%増の4,440TEU、輸入も15.1%増の3,916TEUとともに増加した。横浜港は4.8%増の24万3,184TEU、うち輸出は13万1,238TEUと4.7%増加、輸入も11万1,946TEUと4.9%増加した。名古屋港も5.2%増の22万681TEU、うち輸出が5.6%増の12万1,038TEU、輸入も4.8%増の9万9,643TEUだった。大阪港は1.0%増の16万3,594TEU、うち輸出が4.7%増の8万1,612TEU、輸入は2.5%減の8万1,982TEUだった。神戸港は4.8%減の18万1,987TEU、うち輸出が2.1%減の10万2,323TEU、輸入は7万9,664TEUと8.0%減少した。
(オーシャンコマース提供)














