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CMA CGM(仏)、Evergreen(台湾)、COSCO Shipping Lines(中国)、OOCL(香港)で構成するOcean Allianceは27日、アライアンスの協定期限を5年間延長し2032年3月31日まで延長する協定を締結した。

Ocean Allianceは2017年4月に、2027年3月までを期限にアライアンスとしてサービスを開始し、現在運航船隊1,338隻・840万TEUでサービス中で、うちCMA CGMが43%、COSCOグループが37%、Evergreeは20%を占めている。また4社合わせた新造船の発注残は1,550隻・270万TEUに達し、うちCMA CGMは41%、Evergreenは30%、COSCOグループは29%を占めている。


(オーシャンコマース提供)


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