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Drewry Maritime Research(英国)が3月28日に発表した太平洋航路、アジア/欧州航路、大西洋航路における主要8ルートの世界コンテナ運賃指数(WCI)の総合指数は、2,929ドル/FEUと前週比3%下落し9週連続で値下がりしたが、前年同期を71%上回った。

2019年(パンデミック前)の平均運賃の1,420ドル/FEUを106%上回り、年初からの平均は3,413ドル/FEUで、過去10年間の平均2,704ドル/FEUより709ドル高い水準だった(2020年から22年の間はコロナ禍の影響で異例の値上がり)。
先週のスポット運賃は全航路で下落し、上海→ニューヨークが前週比6%(318ドル)下落し5,058ドル/FEUとなったのをはじめ、ニューヨーク→ロッテルダムが3%(19ドル)下落し637ドル/FEU、上海→ロサンゼルスが3%(109ドル)下落し3,825ドル/FEUとなった。

また、上海→ロッテルダムが2%(50ドル)下落し3,159ドル/FEU、ロッテルダム→上海が2%(13ドル)下落し814ドル/FEU、上海→ジェノアも2%(76ドル)下落し3,806ドル/FEU、ロサンゼルス→上海が1%下落し691ドル/FEU、ロッテルダム→ニューヨークも1%下落し2,261ドル/FEUとなった。Drewryでは今週のスポット運賃は小幅な下落になると予想している。


(オーシャンコマース提供)


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