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24.03.29日本主要6港、1月の外貿コンテナ取扱量1.7%減
国土交通省によると、2024年1月の主要6港の外国貿易貨物のコンテナ個数(速報値)は、前年同月比1.7%減の103万7,535TEUと4カ月連続の減少となった。うち輸出は48万7,450TEUと1.3%減少、輸入も55万85TEUと2.1%減少した。
港湾別では、東京港が3.0%減の30万9,948TEU、うち輸出が3.4%減の13万4,726TEU、輸入が2.6%減の17万5,222TEUだった。川崎港は2.7%減の6,912TEUと減少に転じ、うち輸出が4.2%減の3,378TEU、輸入も1.3%減の3,534TEUとともに減少した。横浜港は0.9%増の19万8,083TEU、うち輸出は10万1,001TEUと2.1%増加、輸入も9万7.082TEUと0.4%減少した。名古屋港も5.0%増の19万4,029TEUと増加、うち輸出が7.5%増の9万5,689TEU、輸入も2.7%増の9万8,340TEUだった。大阪港も0.5%増の17万179TEU、うち輸出が2.8%減の7万1,550TEUと減少も、輸入は2.9%増の9万8,629TEUだった。神戸港は11.3%減の15万8,384TEUと唯一2ケタ減となり、うち輸出が9.4%減の8万1,106TEU、輸入は7万7,278TEUと13.2%減少した。
(オーシャンコマース提供)














