新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
24.04.253月の日本→米国荷動き5.3%増
米国のデータ会社、Descartes Datamyneが発表した3月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績(荷受地ベース)は前月比5.3%増、前年同月比1.0%減の5万4,292TEUだった。
このうち直航分は10.0%増の3万7,269TEUと大幅に増加、一方トランシップ(T/S)は18.7%減の1万7,023TEUでT/S比率は31.4%と前月からは増加したものの、前年の38.2%を下回り7カ月連続のマイナスになった。うち韓国T/Sは19.9%減の1万1,320TEU、中国T/Sは26.4%増の1万1,320TEU、台湾T/Sは58.7%減の1,395TEUと大幅に減少した。
直航の積み港別は、東京が3.0%減の1万5,106TEU、名古屋が16.4%増の1万995TEU、神戸が8.9%減の7,400TEU、横浜が766.3%増の2,703TEUで昨年5月から3ケタプラスを維持している。また清水も76.8%増の396TEUだった。
韓国T/Sの仕出し港別ではほとんどの港で2ケタのマイナスとなり、神戸が22.0%増の2,099TEUと2ケタプラスになったのを除けば、東京は27.8%減の1,547TEU、博多が21.5%減の1,455TEU、名古屋は27.2%減の1,367TEU、横浜が43.6%減の1,005TEUだった。
韓国T/Sのうち横浜港発新規開設航路が寄港する米東岸4州(ジョージア州、バージニア州、サウスカロライナ州、フロリダ州)向けは4,654TEUで釜山T/Sのうち41.1%と前年同月から8.2ポイント縮小した。これは横浜発北米東岸向けサービスが再度ウィークリー化したことによるものと見られる。
(オーシャンコマース提供)














