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米国トラック協会(ATA)が23日に発表した3月のトラックトン数はわずかに減少、13カ月連続で前年同月を下回った。ATA Hire Truck Tonnage Indexは前年同月比1%低下して113.4となり、過去13カ月中で2番目に低く、2月の115.7に比べても2%低下した。

ATAでは3月のトン数はトラック貨物量が依然として精彩を欠いていることを示唆しており、トラック貨物不況が第1四半期(1~3月)を通じ続いたことは明らかで、1QのATA Hire Truck Tonnage Indexは前四半期に比べ0.8%低下、前年同月比2.4%で低下し、トラック業界が直面している継続的な課題を浮き彫りにしたと分析している。

ATA Hire Truck Tonnage Indexは、スポット市場の貨物ではなく、契約貨物が大半を占め、2015年=100をベースにしている。

トラック輸送は米国経済のバロメーターで、工業製品や小売商品を含む国内のあらゆる貨物輸送手段によって輸送されるトン数の72.6%を占めている。


(オーシャンコマース提供)


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