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24.04.302月の日本主要6港外貿コンテナ取扱量1.8%増
国土交通省によると、2024年2月の主要6港の外国貿易貨物のコンテナ個数(速報値)は、前年同月比1.8%増の102万6,638TEUと5カ月ぶりに増加した。うち輸出は51万5,464TEUと2.3%減少したものの、輸入は51万1,174TEUと6.2%増加した。
港湾別では、東京港が4.3%増の31万808TEU、うち輸出が1.8%増の14万5,603TEU、輸入も6.7%増の16万5,205TEUだった。川崎港も8.5%増の6,442TEUと増加に転じ、うち輸出が7.1%減の2,770TEUと減少も、輸入が24.2%増の3,672TEUと2ケタ増となった。横浜港も7.3%増の21万4,001TEUと増加、うち輸出は11万1,197TEUと1.8%減少も、輸入が19.2%増の10万2,804TEUと2ケタ増となった。名古屋港も3.9%増の19万8,512TEUと増加、うち輸出が1.8%減の10万3,874TEU、輸入が10.9%増の9万4,638TEUと2ケタ増加した。大阪港は0.4%減の13万5,665TEU、うち輸出が2.6%減の6万3,797TEUと減少も、輸入は1.7%増の7万1,868TEUだった。神戸港は9.5%減の16万1,210TEUと減少、うち輸出が9.2%減の8万8,223TEU、輸入は7万2,987TEUと10.0%減少した。
(オーシャンコマース提供)














