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24.05.144月のアジア発米国向けコンテナ荷動き10%増
Descartes Datamyneが米国税関データを基にまとめた4月の世界から米国向け荷動きは前年同月比9.8%増の220万5,231TEUで、うちアジア主要10カ国・地域発米国向けコンテナ(母船積み地ベース)は前月比5.5%増、前年同月比9.5%増の153万2,658TEUと、2019年水準を21.2%上回った。1~4月累計の世界から米国向け荷動きは前年同期比13.8%増の872万2,401TEU、アジア主要10カ国・地域発米国向けは17.5%増の613万9,934TEUだった。
4月のアジア10カ国・地域発米国向け荷動きの国別は、首位の中国が前年同月比1.6%増の82万5,673TEU、2位の韓国が13.0%増の19万4,609TEU、3位のベトナムが32.6%増の14万5,092TEU、4位のシンガポールが26.1%増の7万6,947TEU、5位の台湾が5.9%増の5万6,591TEU、日本は8位で40.4%増の4万4,363TEUと急増した。
品目別では、上位品目が軒並み増となり、首位の家具類(HS94)は前年同月比5.1%増の24万2,424TEU、2位の機械類(HS84)は6.9%増の18万4,578TEU、3位のプラスチック(HS39)は10.8%増の15万6,901TEU、4位の電子電気(HS85)が6.4%増の14万6,201TEU、5位の自動車関連(HS87)も19.3%増の10万5,363TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














