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24.06.12米国小売輸入コンテナ、今後7カ月200万TEU超え
米国小売業協会(NRF)と調査会社、Hacket Associatesが主要コンテナ港のデータを基に小売業向け荷動きを6カ月先まで予測するGlobal Port Trackerの最新レポートによると、好調な米国消費により今後7カ月にわたり200万TEUを超える水準で推移し、米国主要輸入港では、今夏は過去最高レベルの輸入量になると予想した。
4月の小売輸入実績は前年同月比4.6%増の202万TEU、前月比13.2%増加し、2023年10月の206万TEU以来最高になった。6カ月予想は、5月が8.3%増の209万TEUと2022年8月の226万TEUに次ぐ量となり、6月はさらに増加し15.2%増の211万TEUで、今年上半期は前年同期比15%増の1,210万TEUになると予想した。
また7月は前年同月比9.5%増の210万TEU、8月も10.6%増の217万TEU、9月も1.7%増の206万TEU、10月になり2.3%減となるが依然201万TEUと高い水準が続くと見ている。
(オーシャンコマース提供)














