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Descartes Datamyneが米国税関データを基にまとめた5月の世界から米国向け荷動きは前年同月比6.8%増の234万4,999TEUで、うちアジア主要10カ国・地域発米国向けコンテナ(母船積み地ベース)は前月比9.2%増、前年同月比13.5%増の166万9,151TEUと2ケタプラスになった。

1〜5月累計では前年同期比16.6%増の780万4,361TEUで、2019年比でも日本、台湾、香港以外の主要国、地域がいずれも2ケタ増になった。

5月実績の国別ではほとんどの国で前年超えとなり、首位の中国が12.3%増の96万5,468TEU、2位の韓国が28.1%増の19万8,359TEU、3位のベトナムが15.5%増の16万973TEUだった。

4位のシンガポールは23.5%増の7万8,390TEU、5位の台湾が2.5%減の6万9,168TEU、日本は8位で28.9%増の3万6,471TEUだった。

品目別では、上位品目がいずれも増加し、首位の家具類(HS94)が16.2%増の28万4,655TEU、機械類(HS84)は11.6%増の19万349TEU、プラスチックとその製品(HS39)は13.3%増の16万8,004TEU、電気機器(HS85)が8.3%増の15万3,861TEU、自動車関連(HS87)も19.6%増の10万4,262TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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