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岩手県の釜石港に、横浜コンテナラインが運航する内航コンテナ船“公龍丸”(749総トン、199TEU積み)が入港、同港と横浜港とをつなぐ国際フィーダー航路を開設した。

中国海運大手COSCOの日本総代理店コスコシッピングラインズジャパンが輸出入サービスで利用している。新航路の開設で、釜石港には外貿コンテナ定期航路が週1便、国際フィーダーコンテナ定期航路が週2便、合わせて週3便のコンテナ定期航路が就航することとなる。釜石港では、同船の入港と国際フィーダーコンテナ定期航路の開設を記念して、式典を開催、船社、港湾関係者などが参加した。


(オーシャンコマース提供)


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