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静岡県清水港管理局が発表した6月の総コンテナ取扱量(速報値、実入り・空合計)は、外内貿合計で前年同月比2.8%増の4万3,929TEUとなり、外貿コンテナは0.8%減の3万4,252TEUと2カ月ぶりでマイナスとなった。上期(1~6月)累計では、外内貿合計で前年同期比2.2%減の25万477TEU、外貿が3.6%減の19万5,304TEUだった。

外貿コンテナのうち実入りの輸出が1.3%減の1万2,996TEU、実入り輸入も2.2%減の1万6,498TEUとともに減少、空コンは輸出入合計で6.1%増の4,758TEUだった。

また内貿は17.9%増の9,677TEUと2ケタ増、うち実入りの移出は18.7%増の3,173TEU、実入り移入も11.9%増の1,863TEUとともに2ケタ増、空コンテナは移出入合計で19.9%増の4,641TEUだった。

上期(1~6月)累計の外貿コンテナのうち、実入りの輸出が前年同期比6.6%減の7万3,308TEU、実入り輸入は0.2%増の9万5,623TEU、空コンテナは輸出入合計で8.1%減の2万6,373TEUだった。内貿コンテナは移出入・空・実入り合計で3.2%増の5万5,173TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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