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Descartes Datamyneが米国税関データを基にまとめた6月の世界から米国向け荷動きは前年同月比12.9%増の233万4,133TEUで、うちアジア主要10カ国・地域発米国向けコンテナ(母船積み地ベース)は前月比2.2%増、前年同月比15.8%増の169万7,770TEUと2ケタプラスになった。

国別ではほとんどすべて国で前年超えとなり、首位の中国が15.3%増の97万1,711TEU、2位の韓国が35.1%増の20万7,302TEU、3位のベトナムが7.2%増の15万7,360TEUだった。

4位の台湾は8.3%増の8万5,066TEU、5位のインドは27.4%増の7万6,071TEU、日本は8位で16.0%増の3万8,747TEUだった。

品目別では、上位品目がいずれも増加し、首位の家具類(HS94)が17.1%増の27万8,575TEU、機械類(HS84)は18.8%増の19万90TEU、プラスチックとその製品(HS39)は16.0%増の17万1,067TEU、電気機器(HS85)が11.4%増の15万8,570TEU、自動車関連(HS87)も24.7%増の10万4,777TEUだった。

今年上半期(1〜6月)の世界から米国向け荷動きは前年同期比13.1%増の1,337万8,097TEUで、うちアジア主要10カ国・地域発米国向けコンテナ(母船積み地ベース)は全体の70%を占め、16.3%増の949万4,113TEUと2ケタプラスとなり、新型コロナ前の2019年同期比でも20.9%増になった。

国別では、中国が15.0%増の534万7,600TEU、韓国は25.6%増の118万3,174TEU、ベトナムは23.8%増の90万3,549TEU、シンガポールが17.3%増の44万1,139TEU、台湾は3.0%増の44万1,101TEUで、日本は8位で24.0%増の22万7,638TEUだった。

品目別では、家具類が18.6%増の159万6,974TEU、機械類は13.5%増の107万7,408TEU、プラスチックは15.9%増の94万8,291TEU、電子電機は11.5%増の88万5,067TEU、自動車関連は20.7%増の59万6,502TEUでいずれも2019年同期を大幅に上回った。


(オーシャンコマース提供)


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