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24.07.316月の北米往航荷動き14.8%増
日本海事センターがJOC-PIERSデータをもとにまとめた6月のアジア18カ国・地域から米国向け往航コンテナ荷動きは、前年同月比14.8%増の181万775TEUと9カ月連続のプラスになり、2021、22年に次ぐ高水準になった。
国別ではほとんどの国、地域向けで増加し、中国が14.9%増の101万896TEU、韓国は今年に入り高水準が続き28.2%増の12万3,456TEU、日本も6.8%増の5万6,316TEUで、いずれも自動車、ゴム製品などの輸出の好調、低迷した前年の反動増によりプラスとなった。台湾は0.7%減の5万7,639TEUだった。
ASEANはほとんどの国で増加し、12.3%増の42万4,099TEUで、うちベトナムは14.8%増の22万3,861TEU、タイは11.4%増の8万9,767TEU、インドネシアは12.5%増の3万5,379TEU、マレーシアも13.4%増の3万4,809TEUだった。
南アジアはいずれの国でも増加し25.1%増の13万3,045TEUで、うちインドは27.9%増の10万6,787TEUだった。
今年上半期(1~6月)の荷動きは前年同期比15.8%増の995万7,133TEUだった。中国は14.1%増の539万3,899TEU、韓国は20.8%増の69万1,020TEU、日本は11.4%増の34万1,226TEU、台湾も32万4,381TEUだった。
ASEANは21.1%増の246万3,659TEUで、うちベトナムは26.4%増の126万2,923TEU、タイは20.6%増の51万2,935TEU、インドネシアは11.0%増の23万8,018TEUだった。
南アジアは15.1%増の71万2,804TEUでうちインドが17.6%増の55万8,702TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














