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24.08.157月のアジア発米国向け荷動き24.2%増
Descartes Datamyneが米国税関データを基にまとめた7月の世界から米国向け荷動きは前年同月比18.3%増の257万2,401TEUで、うちアジア主要10カ国・地域発米国向けコンテナ(母船積み地ベース)は前月比12.2%増、前年同月比24.2%増の189万2,952TEUと2ケタプラスになった。11カ月連続のプラスになるとともに、2022年5月の185万TEUを超え、単月過去最高を記録した。1~7月のアジア発米国向けは前年同期比17.5%増の1,137万6,306TEUだった。
7月の国別ではほとんどすべて国で前年超えとなり、首位の中国が前年同月比23.1%増の111万4,316TEU、2位の韓国が26.7%増の222万3,580TEU、3位のベトナムが43.6%増の19万5,123TEU、4位の台湾は19.1%増の7万7,696TEU、5位のシンガポールは13.1%増の7万4,541TEUで、日本は8位で32.6%増の3万9,273TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














