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24.08.19先週のDrewry運賃指数2%下落
Drewry Maritime Research(英国)が15日に発表した太平洋航路、アジア/欧州航路、大西洋航路における主要8ルートの世界コンテナ運賃指数(WCI)の総合指数は、5,428ドル/FEUと前週から2%下落し4週連続でダウンしたが、前年同期を196%上回った。パンデミック前の最高値を付けた2021年9月の10,377ドル/FEUを48%下回っているが、2019年の平均運賃1,420ドル/FEUを282%上回り、年初からの平均は4,039ドル/FEUで5、過去10年間の平均2,798ドル/FEUより1,242ドル高い水準となった(2020年から22年の間はコロナ禍の影響で異例の値上がり)。
先週のスポット運賃を航路別にみると、上海→ロサンゼルスが前週比3%(198ドル)下落し6,303ドル/FEU、上海→ロッテルダムが2%(173ドル)下落し7,756ドル/FEU、上海→ジェノアが2%(127ドル)下落し7,182ドル/FEU、上海→ニューヨークも2%(167ドル)下落し8,764ドル/FEU、ニューヨーク→ロッテルダムが1% (4ドル) 下落し762ドル/FEUとなった。
一方、ロッテルダム→上海は横ばいの629ドル/FEU、ロサンゼルス→上海が横ばいの707ドル/FEU、ロッテルダム→ニューヨークも横ばいの1,961ドル/FEUで安定していた。
(オーシャンコマース提供)














