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米国のデータ会社、Dscartes Datamyneが22日に発表した7月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績(荷受地ベース)は前年同月比14.3%増の5万6,174TEUと4カ月連続の2ケタプラスになった。うち日本発直航分は32.8%増の3万9,094TEUと昨年8月から12カ月連続で増加、海外トランシップ(T/S)は13.3%減の1万7,080TEUで、海外T/S率は30.4%増と前年同月比9.9ポイント低下し昨年8月から12カ月連続で低下した。

7月のT/S貨物のうち韓国T/Sは前年同月比20.4%減の1万1,242TEUで昨年3月以降減少トレンドが続き、中国T/Sは11.6%増の2,661TEU、台湾T/Sが13.3%増の1,990TEU、シンガポールT/Sは9.1%減の825TEUで、自動車関連を中心とした直航へのシフト傾向が見られるという。

直航の港別は、東京が41.9%増の1万6,005TEU、名古屋が45.9%増の1万1,364TEU、神戸が36.1%増の7,949TEU、横浜は19.9%減の2,818TEU、清水も42.6%減の298TEUとマイナスだった。

品目別では、1位の機械類(HS84)が12.0%増の1万3,096TEU、2位の自動車関連(HS87)は24.7%増の1万1,875TEU、3位のゴム類(HS40)が3.4%増の6,262TEU、4位のプラスチック類(HS39)が17.0%増の5,860TEU、5位の電気類(HS85)が6.5%減の2,880TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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