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今年7月の世界コンテナ取扱量指数(RWI-ISL Container Throughput Index、2015年=100)は季節調整済みで133.2と前月の131.4(改定値)から1.8ポイント上昇した。中国諸港のコンテナ取扱量が大幅に増加したことが寄与したもので、欧州諸港のコンテナ取扱量は3カ月連続で増加した後、減少に転じた。

7月のルアーブル港、ゼーブルージュ港、アントワープ港、ロッテルダム港、ブレーメン/ブレーメルハーフェン港、ハンブルク港の欧州北部諸港のNorth Range Indexは、6月の102.4(改定値)から101.6へ0.8ポイント低下、過去数カ月の回復傾向が中断された。ただ、7月の指数は技術的な問題のため、アントワープ港のデータを利用せずに算出したことから、以前の発表数値と限定した範囲でしか比較できないとしている。

対照的に中国諸港における7月のコンテナ取扱量指数は6月の147.5(改定値)から150.3へ2.8ポイントも大幅上昇した。


(オーシャンコマース提供)


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